とりあえず今日から

とりあえず今日から

【R40】不安定な足取り記録      遠くに跳ぶことと、不動産鑑定士になることを目標とするオトウチャンの備忘録。友達は子供含めて片手で数えられるくらい。

ホントに雑記 其の3

オトウチャンの自室[2F]には、エアコン[AC]がない。

リビング[L/1F]のACは基本稼働しているので、今はLに隣接する和室の間仕切りを全開にして、そこでブログ書いたり、寝起きしたりしている。

オカアチャンと子供が使う寝室[2F/AC有]に、もう一枚布団を敷くスペースは残されてはいるが、そこにオトウチャンが並ぶことはない。イビキが凄いらしい。

 

和室にはこの夏に捕獲したカブ・クワがいる。

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夜中から朝方にかけての活動が激しく、ワシャワシャ、ブ~ン、ギュイギュイと大変賑やかになる。

それでも床に就けば即寝のR40。眠りの支障にはならず、全然気にならない。

 

夏はトレーニング疲れが抜けにくく、耳元に虫かごを置こうが、スマホのアラーム音を最大にしようが、全く眠りから覚めないオトウチャンに対し、息子がこう言った。

 

「オナラーム… 」

 

オトウチャンにおしりを向けている。

"おなら"への反応スピードは100mのスタート反応のそれを上回る。

 

まだまだ練習が足りないようだ。

 

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※くだらない話でゴメンナサイ

 

(終わり)

夏の思い出(上高地・高山)

PM14:00

只今、子供たちとオカアチャンは外出中。

久々に訪れた静かな時間、いつもよりエアコンの送風音がしっかり聞こえる。

コンビニで買ったかき氷を食べながら、ひとりパソコンを開く。

 

オジサンのブログにも、少しは映える夏旅写真を。

 

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雄大な自然と戯れ...

 

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古い街並みを汗だくで歩き...

 

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喉と体を心地良く冷やして...

 

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囲炉裏で心を解きほぐし...

 

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アツアツの風味と香りで昇天。

 

上高地(長野)から高山(岐阜)を巡る小さな旅の記憶。 

 

子供たちとの濃密すぎる夏の時間は、何かと体力との勝負である。(気がする)

沢山の思い出を残してあげたい。

その反動が、約2週間のブログ未更新であります。はい。

 

継続は「体力」ナリよ。

とりあえず今日から、ちゃんとするナリ。(アカスケ)

 

(終わり)

夏の課題

珍しく息子が何かに集中して取り組んでいる。

夏の課題だそう。


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黙々と何かを塗りまくる息子。

話しかけてもオトウチャンの声は届かない。

 

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YDK(ヤレバデキルコ)じゃないか。 

 

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と思った矢先、飽きてしまった模様。消しゴムを転がし始めた。

どれどれ、オトウチャンに見せてみなさい。 

 

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は!は!幅跳びの絵じゃないですか!

 

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なんと!オトウチャンまで!えらい!

木製トンボとのスケール感が若干気になるが。ちなみにヒゲは剃ってるぞ。

 

描かれたオトウチャンのサイズに、少々苦笑いのオカアチャンと娘。

 

なんか、、複雑。

 

(終わり)

ぼくのなつやすみ

AM5:00、ぼくはまだ夢の中。

あれ?なんか顔がチクチクする。う~痛い…このジョリジョリ感は...。

ふと目を開けるとそこにオトウチャン。そうか、ヒゲ攻撃か。

無理やり起こされたぼく。でもそれが遊びに行く合図だと、すぐに分かった。

 

とりあえず、虫かごを持って車に乗り込んだ。

オトウチャンはいつものように小さな音でスムース・ジャズを聴き始めた。

そしてぼくもいつものようにもう一度眠りに入った。

 

また顔がチクチクする。う~痛い…どこかに到着した合図だ。

車から降りると、ちょっと肌寒い。緑の匂いと川の流れる音がした。

そうか、釣りか。

 

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竿を垂らして1時間程すると、急に雨が降ってきた。

それから雨は強くなったり、弱くなったりを繰り返した。

 

オトウチャンはずぶ濡れになりながら、「喰いがいい」とか言いながら、釣りを続けている。

ぼくは橋の下で雨を凌ぎながら、終わりのときを待った。

 

計15匹のニジマスをゲットした。

オトウチャンは池に落ちたみたいにビショビショになっていたけど、とても嬉しそうだった。

ぼくは隣接するキャンプ場で、ハサミを使って魚の下処理を手伝った。

 

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帰りにオトウチャンと温泉に立ち寄った。

受付のおばちゃんがずぶ濡れのオトウチャンを見て、少し驚いていたように見えた。

 

その日の晩、ぼくが釣ってきたニジマスをオトウチャンが焼いてくれた。

 

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「… 美味い …」

そう言うと、オトウチャンはニヤニヤしながらまたヒゲ攻撃をしてきた。

 

あと9匹も残っている。

 

(終わり)

ホントに雑記 其の2

先日、実家に帰ったときのこと。

 

階段脇にある1枚の風景画。

何気なく、その絵に目を向けてみると、、、

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ん?

 

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ムムムッ!?

 

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こいつは!!

 

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出典:https://one-piece.com/

 

ルフィがいた。(ように見えた)

海賊王になる男が田舎の桃畑を歩いている。(果樹王?)

 

そのことをワンピース大好きの息子に話すと、

息子「ルフィ?その絵って高く(値段)なるの?」

 

う~ん... 矢継ぎ早にそこに繋げる発想、宜しくない。

お金の意識は大切だけど、オトウチャンも言葉を選んだ。 

 

父「プライスレス!」

息子「強いやつ?」

 

少し走らせ過ぎだろうか。

 

(終わり)

夏の時間

こんにちは、アカスケです。

自分のことばかりの雑記に、お立ち寄りいただくばかりか、☆マークまで、、本当に嬉しく思います。

皆様の優しさに、アリガトウです。

 

夏休みに入った子供たち。

 

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練習後に牛乳を飲んで、

 

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パンツのまま水浴びをして、

 

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空いた時間に釣りをして、

 

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大好きな虫を採って、

 

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お気に入りのコレクションを眺めて、

 

勉強?して(写真無し)、

 

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たくさん寝る。(本日夕飯前)

 

夏の時間はたっぷりある。

なんか学習塾のキャッチみたいだけど。

 

その時間をどう使うか、自分で考え、自分で決める。

って言うと、益々それっぽい。

 

夏休みを好きなだけ、全力で遊んだ記憶しかないオトウチャン。

両親も勉強しろとは言わなかった。

 

オッサンになって気付くこと。

それは遊ぶも、勉強するも、自分で決めるという意思の大切さ。

意思は時間の中身を変え、しいては自分を変えていく。(たぶん)

 

どんどん大人になっていけばいい。

夏バテ気味で、おなかユルユルのオトウチャンはそう思う。

 

(終わり)

 

 

 

オジサン初戦

今日、オトウチャン跳んできた。

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5m37cmはR40の感覚としては、不本意なものだった。

気持ちが入った1本目、測定器の先に着地した。巻き尺の登場?と期待したが、振り返ると赤いフラッグが上がっていた。

ファールだ。ほんの1㎝もなかった。というか動画で確認したら...セーフな気がするが。実測は5m60㎝前後ではあったが、無効では意味がない。

そんなことは、陸上あるあるだが、只々悔しい。

 

今日、この赤いフラッグを幾度となく突き付けられたR40。その度に冷めてく気持ちと、落ちていく体力。

現実を前に、目標の6mが随分遠くに感じる。

足りない要素と向き合う夏の時間、120%の練習と、逃げない覚悟が必要だ。つま先から踏み切る癖を直して、まずは5m60~70cmを確実なものにしてから、再びその先に挑戦したい。

 

22年振りに立った表彰台では、下向きの笑顔は引きつり、胸を張ることもできなかった。

 

 (終わり)

マジなやつ

前回のブログに、嬉しいコメントを頂いた。

まさかのまさかだ。

 

mizulog.hatenablog.jp

 

オジサンが、オジサンからコメントをもらい、目を潤ませている。想像してほしい...

気持ちが悪いだろう。

 

A先生からのコメントを見た娘が言った。

娘「これってマジなやつじゃん」

 

そうさ、娘よ。マジさ。それは本気と書くのさ。

本気の世界は面白く、そして優しい。乱世の武将もそんなことを言ってた。

 

波の狭間に生きるオジサンという生き物。 

そう、魚のことではない。

それはそれは、とても繊細で、そして単純で、悲しき生き物。(たぶん)

 

夢を見て、勝手に傷つき、虚勢を張り、疲れて無口になる、それがオジサン。

それでも、ひとつのコメントで、何度でも立ち上がってくる、それがオジサン。

ときに冷静で、ときに暑苦しく、たまに汗臭い(要注意)、それがオジサン。

 

R40、天まで跳んでいけそうな気がしてきた。

先生の言葉は、当時と変わらぬ優しさと、不思議な力に溢れていた。

 

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(おわり)

 

 

ときを超えて 其の4

どうも、腹回りの浮き輪に悩めるR40です。この脂肪は必然です。

さて、偶然の話シリーズ、これで最終話。

 

先日、競技場で再会した同級生(過去記事/青春スポーツ)が出場したマラソン大会の結果を、ネットで見ていたときのこと。

 

mizulog.hatenablog.jp

 

同級生は…どこだ…え~と…小さすぎて見えない!…… あれ? !? 

 

細かすぎるテキストの中に、偶然にも見つけてしまった名前。

それはA先生(ときを超えて・其の1)のものだった。

 

タイムの横に記載のある所属先を確認し、すぐに検索。県外の福祉施設のサイトに繋がった。

その施設のブログには、25年前とは変わらぬA先生の姿が、確かにあった。

 

「感謝を伝えたい。」

 

翌日、何の迷いもなく、A先生の職場宛に手紙を出した。

25年間のときを超えて。

 

A先生が導いてくれた世界。幾つになっても夢中になれる時間。

長い月日を経て、再びA先生にその意思を伝えられたことを、何より嬉しく思う。

 

「偶然は準備のできていない人を助けない」と誰かが言っていた。

 

だからオトウチャンは今日も跳ぶ。

 

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(終わり)

ときを超えて 其の3

息子の寝相アタック、オトウチャンの顔面を襲う19cmの足、

コンバンワ、今宵も本気で怒れるR40です。

はて、何を書こうとしたのか… とりあえず前回記事を見返してみる。 

 

mizulog.hatenablog.jp

  

あ、そうだった。前回の話の続き。

かつての女子生徒Bさんとの出会いは、時を超えて我が娘の担任という形で果たされた。

何とも不思議な巡り合わせだ。

 

それから間もなく、ほぼ文化系女子の娘が、体育の時間を気にするようになったこと、オトウチャンは知っている。

B先生にデキる姿を見せたかったのだろう。

そのタイミングで娘に言ったことがある。

 

父「B先生に陸上の話をしてごらん…」

 

数日後、娘が興奮した様子で私に言ってきた。

 

娘「B先生が一緒に練習してくれるって!」

 

娘がB先生に対し、何をどう話したのか、女子トークを詮索するほど、オトウチャンも野暮ではない。

でも、いつかの私と同じように、娘もまた運命に引き寄せられるかのような、不思議体験をしているのだと、そう感じた。

 

あの時、帰省していなかったら、新聞を広げていなかったら...

R40も、子供たちも、きっと未来は違ったものになっていたかもしれない。

そう考えると、月並みだが、今を大切にしようと思える。

 

そして、偶然はまだ終わらない。

 

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(つづく)